NQTパッドを試してください。

「ズレない眼鏡ってこんなに楽なんだ!」

そんな体験を眼鏡ユーザーに体感して欲しい!

そんな思いから開発したのがNQTパッドです。

どんなに素晴らしいフィッテイングや構造・素材も通常の鼻と耳で支える構造の眼鏡は絶対にズリ下がります。
これは皆さんも経験が有るかと思います。
理由は幾つかありますが使っている内に①変形する②そもそも頭に有っていない③重量バランスが悪い等々有りますが、根本的に鼻に上に乗せて耳に引っ掛ける!だけの構造の現行のメガネでズリ落ちを防ぐことは無理なんです。
眼鏡メーカーもそれは分かっているので様々工夫を凝らしました。
例えば、モダン先に重りをつけたり、テンプルを長くしたり、モダンや鼻パッドにタイヤの様なミゾを入れたり、ゴム系の素材等々、形や素材を工夫しましたがやはりズレます。

そこで発想を変えて支える点を一ヶ所増やせばズレないのではないか?
そんな単純な思い付きから生まれたがサイドパッド“NQTパッド”です。
まず最初にノーズパッド(鼻アテ)をウデ部品に接着した試作品を製作しました。
その後、さまざまなサイドパッドの試作品を作り完成までに開発に4か月を費やしました。
そして、数個のサンプルを基にテストとリサーチに1年を繰り返しました。
1年のリサーチの結果、懸念されたズレないことによる痛みや炎症は有りませんでした。
それどころかズレるメガネより痛みは無いと感じました。

なぜ痛みや炎症が無かったのか考えてみれば当たり前です。
今までに眼鏡はズレない様に僅かとはいえ、鼻と耳を締め付ける様にフィティングをしていたので長時間使用していれば痛くなるのは当たり前です。
ところが“NQTパッド”は締め付けていません。
“NQTパッド”で通常のフィティングではタイト過ぎるので、悪い言い方ですが適当でいいんです。コレで案外ズレない!!!
そして最大の驚きは「ズレない眼鏡ってこんなに楽なんだ!」と言う体感です。

ただし、NQTパットにも欠点が有ります。
パッドはこめかみに触れていなければその効果は発揮できません。
頭が小さい方や頭の断面が砲弾型(魚型)の様な方は残念ですが、NQTパッドの恩恵は受けられません。
※頭部の推奨寸法はこめかみ間で135mm~155mm程度です。

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